エンジニアの活動日記

ネットワークエンジニアによるIT関連のブログです。ほどほどに生きています。

花火大会もコンピュータ制御の時代

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 2015年世田谷たまがわ花火大会

 

花火大会は夏の風物詩ですよね。以前からその裏側について興味があったのですが、私も見に行っている世田谷たまがわ花火大会の準備作業のレポートを見つけました。

花火リポート2016 | 2016年 世田谷区たまがわ花火大会

非常に詳しく書かれているので、興味深く読ませていただきました。

「株式会社丸玉屋」という会社が打ち上げを担当していて、花火大会はもちろん有名なアイドルグループやバンドなどのコンサートでの打ち上げの仕事も請け負っており、多くの実績がある信頼できる会社のようです。

国内の花火(2016) - 国内実績 | 実績 | 株式会社 丸玉屋 : Marutamaya Co.

大会前日の朝から仕込みを始め、大会翌日の朝の撤収まで3日間もの作業が必要とされるんですね。搬入・搬出の厳しい肉体労働に加え、点火用ケーブルの配線などの根気のいる緻密な作業を炎天下の屋外でしなければいけないのですから、大変な仕事です。

www.nikkei.com

このような裏方さんの作業や苦労を知っておくと、花火大会をより楽しめるのではないかと思います。世田谷たまがわ花火大会は明日(8月20日)に行われる予定なので、私も楽しみたいと思っています。

花火師さんが一つ一つの花火に火を点ける昔ながらの方式は、遠い将来には無くなるのかも知れないですね。IT化の流れは、花火の世界も大きく変えているようです。

個人でもコンピュータ制御の花火が楽しめるようになると、面白そうですね。