エンジニアの活動日記

ネットワークエンジニアによるIT関連のブログです。ほどほどに生きています。

自動運転タクシー

昨日のWBSで知りました。

2020年のオリンピックに合わせての実用化を目標だそうです。

www.tv-tokyo.co.jp

www.itmedia.co.jp

自動運転車なんて、まだまだ先の話と思っていました。

これらを読むと、技術的な点はかなり進んでいて、

実用化へのネックは法的な要素が大きいようですね。

 

エンジニアとしては、どのような新しい技術が使われているのかに

興味がありますが、それらはおいおい発表されていくことでしょう。

 

自動運転タクシーの実現で、過疎地域の住民やハンディキャプを持つ人など「交通弱者」と呼ばれる人たちの移動を楽にし、さらに、移動時間そのものを楽しく したいという。「エンタメ、観光、物流、ヘルスケアなど、さまざまな領域と密接に絡みあいながらサービスを展開したい」。

 

私も一時期病気で歩くことが出来ず、

外出困難となった時期があったので、

交通弱者の気持ちは多少分かります。

外出が出来なくて人と会えないのは、

精神的にかなり辛いものです。

 

タクシーは便利ですが、一般の人にとっては料金がネックですよね。

終電に乗り損ねた時や緊急時など、どうしても止むを得ない場合にしか

利用することは出来ません。

ちょっと乗るだけでも1000円程度は軽くしますので、

近場に行って帰って来るだけで2000円は飛んでしまいます。

 

一人一台、自動運転車が安価に購入利用できるようになれば、

世の中は随分変わるでしょう。

 

自動運転車が当たり前で、人間が運転する車が珍しくなる時代が

遠くない将来やって来るのかも知れません。

20年前は今のように誰もが高性能な通信端末を持ち歩き、

気軽にインターネットを利用する日が来るとは考えられなかったように。

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